遊びにも使える! 東京メトロ定期券は一筆書きで買おう

こんにちは。もうすぐ東京生活2年目突入の朝霧です。
リリース直前のデスマーチを乗り切って久々のブログ更新です。

さて、もうすぐ東京で新生活を始めるという方も多いでしょう。
きめ細かな路線網で便利な東京メトロですが、通勤にも遊びにも使える定期券の買い方をご紹介します。

  • まずは、普通に通勤定期券を買う場合を見てみましょう。
    例えば、有楽町線・和光市~市ケ谷の通勤定期券を普通に買うと、1か月8,660円です。

途中の繁華街は池袋がありますが、自宅と職場を往復するだけの定期券じゃ面白くありませんよね。
そこで、少し遠くまで定期券を買ってみましょう

ここで、注意すべきポイントは次の通りです。
・経路は一筆書きであること
・乗り換えは3回まで
・乗車路線は4路線まで
※一部、異なる路線の2つの駅をひとつの駅として扱う場合や、2路線が並行する区間ではどちらの路線も利用可能など、例外があります。
※利用時は定期券に表示の経路通りに乗車する必要があります。

  • 次の例は、通勤区間の「有楽町線・和光市~市ケ谷」に加え、「有楽町線・市ケ谷~有楽町」「日比谷線・有楽町~銀座」「丸の内線・銀座~御茶ノ水」の区間を追加した場合です。

この定期券は1か月8,830円。職場往復定期券との差額はわずか170円!

たった170円の差ですが、定期区間内でこんな場所にも行けちゃいます。
・東京駅
・有楽町
・銀座
・秋葉原(御茶ノ水駅または淡路町駅から徒歩圏内)
・池袋
・皇居周辺

せっかくの東京生活、定期券を活用して散策すれば5月病とも無縁…?かも。

定期券の値段はここで調べられます。
東京メトロ 運賃・のりかえ検索
http://www.tokyometro.jp/transit/index.php
経由駅・到着駅をいろいろ入れてみて、面白い経路を探してみましょう。

※掲載の運賃・時刻は2017年3月現在です。